広島のぷくっとした食いしん坊のおいしい日々です


by hirfi
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「ALWAYS 三丁目の夕日」 見てきたよ!

久しぶりに映画を見たよ。

ALWAYS 三丁目の夕日」。

東京タワーが出来つつある昭和33年の東京

都電がちょうど広電のように路面をゴトゴト
オート三輪が現役でパタパタ
中卒の「金の卵」たちが集団就職で上京し
テレビがある家にご近所が総出でプロレスを見に集まる

そんな懐かしくて、暖かかくて、かなり貧乏くさくて、めちゃめちゃ人情味に溢れた映画。

下町の小さな商店街で起きるなにげない日常のできごとばかりなんだけど、気づくとなぜかずっと涙を流してみているボクがいる。
なにが・・・こんなに胸に沁みるのか良く分からないのだけれど、
じわーーーーっと心に沁みてくるなんとも言えない懐かしさと人情味が
涙腺を刺激して止まないのです。

「北の国から」「Dr.コトー」の吉岡秀隆という役者さんは、情けない男の役を演らせたらほんと、天下一品。
そして、吉岡君に負けずにいい感じの情けなさを演じてくれたのが、須賀健太くんという子役の男の子。

この二人がひょんなことから一緒に暮らし始め、様々な出来ことを通じてなんとも情けない親子もどきになっていく姿が一番感動的でした。
(褒めてるように見えないかなぁ・・・褒めてるんだよ、ホントは)

もう1軒の主人公ファミリー、お父さん=堤真一、お母さん=薬師丸ひろ子、集団就職で青森から来た女の子の堀北真希ちゃんもナカナカだけど、やはり情けなくてどん臭い吉岡親子もどきの方に目が奪われてしまうのです。

この映画はお勧めです。
特に40代以上の方、絶対損はないから見てみてね。
子供の頃のあの世界が、見事に再現されていますよ!
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by hirfi | 2005-11-23 11:41 | サイコー!!!