広島のぷくっとした食いしん坊のおいしい日々です


by hirfi
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日曜日は、ボクのコーチのジュディ&アーサーのご夫妻からのお誘いで食事会。

前日に地図がFAXされたのを見てびっくり!
なんと 廿日市の郊外のお店だったのね。

わがままを言って 宮内串戸駅前の「かわもと珈琲舎」さんから車に便乗させていただき、でかけました。

込み合うバイパスからちょっと入るとそこは、驚くほどのんびりした住宅街。
a0033428_20413495.jpgそんな中に忽然と白壁が現れました。

をを! すごいお屋敷だ!!
と思ったら なんと、ここが今日の会場である
 「旬菜 蔵」 さんでした。

なんと言うか どっしりと風格のあるお屋敷ですが、どこにも看板がなくて、全然お店には見えないの。


a0033428_20463758.jpg恐る恐る中に入ると、玄関も素敵!!

これは玄関に入った正面。

a0033428_2052327.jpgこちらはいい感じの天井。

古民家をとても丁寧に、きれいに再生されていて、それはそれは風情があるのです。
建物自体は古いけど全体をリフォームされていて、トイレなんかは最新の設備になっていたので驚いちゃいました。

ホントはもっと写真を取り捲りたかったんだけど、今回は便乗メンバーだったのでちょっぴりご遠慮。

ここはお料理がコースしかないらしい。
昼のコースと夜のコースで、月変わりでお任せメニューになっているんだって。
こだわりまくって選ばれた素材と、手作り風の味のある器でそれはそれはおいしい和食のコースだったですヨ。

ぜひとも行ってみたい! と思う方はクリックしてね


食事もさることながら、この日のメンバーは面白い方ばかり。
なんと言っても 「倉敷珈琲物語」をWEB上に書き上げた著者のタカシさんのお話は圧巻で、まるでとても面白い小説を目の前で読んでいただいてるよう。

あんまり話が面白くて夢中で聞いていて、せっかくの料理がちょっぴりお留守になったのが残念でした(きれいに全部食べてたけどネ・・・)。

初めて訪れたのに、なぜかとてもくつろげるおばあちゃんの家にいるみたいなゆったりした場所で、ほとんどが初対面の方だったのに ゆっくり楽しみながら ほっぺたが落ちそうなご馳走の数々をいただく・・・ 思いがけない珠玉の時間をプレゼントしてもらいました。

ジュディさん、最高のプレゼントをありがとう!!
とてもシアワセな日曜日を過ごさせていただきました。 (●^o^●)
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by hirfi | 2006-05-24 21:18 | ご近所ぐるめ
最高においしい店発見!!(かなり高いけど)

相棒のボーナスが出たってことで、以前から自慢していたお店に連れて行ってもらいました。
楽飲食「昌や」っていう小料理屋というかちょっと高級な居酒屋というか、この手の店はあまり行かないのでなんて呼んだらよいか良く分からないんだけれど・・・

とにかくおいしいんです。
素材厳選、料理もすごい!! シンプルだけどうまいぞ!!!

では この日に食べたお料理をご紹介しませう。

まずは 冬瓜の含め煮を冷たーく冷やし、生の水ナスをそえた前菜。
冬瓜の緑が鮮やかで、夏らしい。
薄味で絶妙のいいお味です。
これからどんなものが出るのか、楽しみだぞ!

続いてお約束のお造り盛り合わせ。
あわび・さざえ・とり貝+いかとうに、さらに鱧(はも)を香ばしくさっとあぶったもの。
さざえととり貝も軽くあぶってあったんだけど、貝ってさっとあぶるとすごくおいしくなるんだね!

ここで 大将との話でボクが
「鱧をあまりおいしいと思ったことがない」
と言ってしまったもんだから、彼が発奮してしまいました。

a0033428_864231.jpgその結果がこれ!!
携帯のヘボいカメラなのが残念だけど、なんと鱧のしゃぶしゃぶなのだ。
しかもおませなマツタケまで添えられちゃってるし。
早いマツタケのことをなんやらというと名前を聞いたのに、忘れちゃったなぁ。


a0033428_8101671.jpgかわいいお鍋が沸騰したら、さっそくシャブシャブシャブ・・・

をを!
鱧が花開いてきれいだぞ!!


a0033428_813557.jpgポン酢があるけど、何もつけなくてもブリうまい!!

はい大将。
ボクが悪かったです。
鱧ってとってもおいしいです。

マツタケもシャブシャブしてカボスを絞ったらめちゃめちゃおいしかったです。

はぁぁ  天国じゃあ・・・


a0033428_8191161.jpgカウンターの横に並ぶこの甕が気になってねぇ。
なんとこれ、泡盛なんだって。

エキゾチックな蓋が愛らしいでしょう。
ついつい誘われて一杯いただいちゃいました。

43度というめっちゃ強いお酒なんだけど、これがまたまろやかでおいしい!!
ついついググッと飲んでしまいそうになるのをこらえるのが大変でした。

そしてメインのお肉はすっごい霜降りのステーキ。
大将も「すごい霜降りでしょ、うまそうでしょ、楽しみにしててね」と楽しそうです。
これだけは少し濃い目にお味がついていて、いったいここは和食の店なのか、フランス料理店なのかと思いたくなるようなお味。

はぁぁ もう どうにでもしてっていう感じ・・・・

最後に目の前でバッテラをささっと握ってくださって、これがまたサイコー!!!
サバ寿司好きのボクは、大阪方面に出かけると必ず買って帰るんだけど、サバ寿司が嫌いな相棒はめったに食べないのに、「これならワシでも食える、こんなサバ寿司買ってきて」だって。

こんな贅沢なサバ寿司なんて、買って帰れるわけがないっちゅうのにネ。

とにかく何を食べてもおいしくて、まだ若くて話もめちゃめちゃおもしろい大将が目の前で次々に作ってくれる料理を見ながら食べられるのがサイコーです。

この日は二人で16,000円あまり。
なるほどボーナスが出た時でないと奢れないお値段でした。 
ご馳走になりましたです。(^_^.)

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さて、この「昌や」 場所が分かりにくい、知る人ぞ知るっていう感じのお店。
ホントは自分の隠れ家で内緒にしておきたいところだけど、あまりにおいしいのでぜひ皆さんにも食べてみていただきたい!

値段が値段なので気軽には行きにくいけれど、「ここぞ!」という時に行ってみてね。

a0033428_839026.jpg地図はこちら・・・
クリックすると大きくなるヨ!

住所は 広島市中区本川町2-2-11
電話が 082-296-5543 

何曜日が休みか聞き忘れちゃったので、心配な方は電話して聞いてくださいね。

最近仕事が立て込んできている上に暑くてばて気味だったけど、「昌や」のおかげですっかり元気を取り戻したボクだったのでした。。。
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by hirfi | 2005-07-26 08:45 | ご近所ぐるめ