広島のぷくっとした食いしん坊のおいしい日々です


by hirfi
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久しぶりのセミナー

昨日から久しぶりにセミナーのお仕事が始まりました。

考えてみれば今年はセミナーの仕事が少なくて、春以来です。
しかも、あんまり得意でない分野だったということが仕事を請けた後に判明して真っ青。(ーー;)

とはいえ 1度受けた仕事を放り出すのも悔しいので、頑張って必死で準備して昨日を迎えました。

そう 胃が痛かったのは、多分神経性のものだったのですね。(^_^;)

セミナーであがるということはまず無くなったボクでしたが、さすがに昨日は緊張しました。

その証拠に・・・ 最初にやるべき自己紹介をすっかり忘れていきなり授業に突入、これから5日間で何をやるかを話し始めてしまって、自己紹介を忘れていることすら気づいていなかったのです。

お昼休憩になって、センター前のパン屋さんでパンを買おうと並んでいるときに、生徒さんの一人が
「先生はどんなお仕事をされている方なのですか?」
と話しかけてきてくれてようやく、
「あ 私 自己紹介するのをすっかり忘れてましたね・・・ ポリポリ」
ということに気がついたのでした。

1日を終えて、センターの担当者の方と今後の方向性とかを打ち合わせさせていただいて、自分がどんなペースで残りのセミナーをやればよいかが見えたので、一安心。

そうか、自分のペースをどこに合わせればいいかが見えなくてつらかったのだな、ということがようやくわかった1日でした。

今回のセミナーは求職者むけの就職支援のセミナーです。
あと4日間、受講者の皆さんが楽しみながら知識が身について、企業の経営者たちがどんな従業員を必要としているか・・・といったお話を少しでもお伝えできたらいいなと思っているボクなのでした。。。
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by hirfi | 2004-11-27 12:37 | トホホ

胃が痛い・・・

トホホなことに、ここ数日 胃が痛いのです。
何年ぶりかなぁ・・・

20代~30代前半にかけてはずっと神経性の慢性胃炎で、いつも胃に
「今日は××食べたいような気がするんだけどいいかな~?」とか
「今は忙しいから、なんとかおとなしくしていてね」とか
話しかけながら生活していたのを思い出しました。

なんかのはずみで胃が痛いなぁ・・・と思う数時間はあっても、数日続いて胃が痛いというのがとても久しぶりなのです。

ボクはとっても食いしん坊&呑み助なので、胃が痛くてあまり食欲がないと、生きる意欲が著しく低下しちゃいます。
ああ 昔ハマッたRPGのライフポイントがぐぐぐっと減っちゃっているような、そんな感じ。

昨夜から食事をお粥系に切り替え、お酒もお休みしているんだけど、こんな時に限ってとんでもなく忙しくて早く寝れないんだなぁ・・・ (-_-;)

しくしく痛む胃に

「よしよし、もうちょっとだけいい子にしているんだよ。
お母さんこれを頑張らないと年を越せないからね・・・」

などと訳のわからん慰めを言いながら、パソコンにむかってセミナーの準備で夜なべをしているボクなのでした。。。
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by hirfi | 2004-11-25 09:03 | トホホ
約10日ほど前、ボクんちのすぐ近くにある噂の焼き鳥屋さん 「しあわせのたね」 の2軒隣のビルの1Fに お好み焼き 【 タータン 】 がオープンしました!!

54号線の旧道沿い 広島日産本社の目の前です。

a0033428_22205027.jpg
旧道を走っていると、こんな看板が見えます。
すぐ向こうに見える黄色いテントが 「しあわせのたね」 ですね。

店の前は車が2台くらい停められる広さ。
でも、旧道がいちばん狭いあたりなので、出るときにちょっと勇気が要ります。


a0033428_22222721.jpg店の入り口はこんな感じ。
窓からは一生懸命お好み焼きを焼いているタータンの姿が見えます。


a0033428_22234621.jpg入り口から中を見たところ。
お好み焼き屋さんにしてはえらく広くて、ちょっとおしゃれな造りです。

奥の右側はすだれで囲った個室風のテーブルがあります。
この時は家族連れが入っていたので写真が撮れませんでした。 (-_-;)

驚いたことにこの内装のほとんどを マスターであるタータンが1人でコツコツと作り上げちゃったんですって!!

難しいキッチン周りとかは専門業者にお願いしたそうですが、それ以外はほとんどの手作りの店内だというんだけど、これが素人離れしてて、とてもいい感じにまとまってるんです。


a0033428_22264532.jpgこれは店の奥から入り口近くのカウンターを見たところ。
上の写真のビールケースの前あたりから撮りました。

随所にちょっと小粋なワザを効かせているのだけれど、それはまた追々ご紹介していきましょうね。 (^_-)-☆

最後に 噂のタータン登場!!
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恥ずかしがってどうしても顔を上げてくれませんでした。
若いけど頑張り屋さんで、すごく気難しいお師匠様に必死で喰らいついてお好み焼きの極意を教えてもらったそうです。

住所は 733-0006 広島市西区三篠北町4-4
電話は 082-237-6003
営業時間は 11:30 ~ 14:00? / 18:00 ~ 22:00?

お休みは不定休ですが、年内は倒れるまで頑張ると言っていました!!

ボクはここの うどん・肉玉 が気に入っています。
普段はだいたい そば・肉玉 なんだけど、ここのうどんは絶品です!!!
ぜひ、一度、おためしくださいまし。 (^_-)-☆
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by hirfi | 2004-11-22 22:39 | ご近所ぐるめ
昨日 11/19 はボクたち 廣島・非凡会! 開催の第2回 非凡塾

「あなたが本当にやりたいことをやるために!」
~縛られず・こだわらず・愉快に生きるポイント~


というテーマで、山内総研の山内博晶先生に講演をしていただきました!

いつも定員オーバーになる非凡会のセミナーですが、今回も多くの方が参加してくださいました。
a0033428_10574620.jpgこれが会場の一番後ろから撮った全景です。



a0033428_11104835.jpg山内先生のセミナーはとにかくテンポがいいですね。
3分おきに笑いを誘い、前の方の席の方の名前をどんどん呼んで、話しかけて、講演の中に参加者をグイグイ引っ張りこんでいってしまうそのテクニックは素晴らしいものでした。

長らく広越グループの常務として現場指導にあたり、飲食店のスタッフ養成を行ってこられたからこその極意を見たような気がしたのは私だけではないでしょうね。 (^^ゞ

もちろん、お話そのものも具体的・実践的でありながら暖かくてきちんとメッセージがある、人が人として生きていくために必要なポイントを改めて確認させて頂きました。

そう、主にビジネスの場面での例を出してお話されていたのですが、ほんとに副題の通り、縛られず・こだわらず・愉快に生きるための大切なことをたくさん思い出させていただけたのです。

そんなセミナーの中で、おもしろかったのがこれ!

a0033428_1171186.jpgこれ、なんだと思います??
元気を出すための1つの方法 & 眠気覚まし で途中でやったのは、両手をまっすぐ上に伸ばして、お腹のそこから「あーー!!」と息の続く限り大きな声を出しながら後ろにそっくり返るというもの。

あんまりやると怪しいから・・・ということで1回限りだったので、思わず写真を撮っていたボクは体操しそびれてしまいました・・・ (-_-;)

楽しく笑って、感動して涙がポロリとこぼれて、最後にほんわりと暖かいものを胸に残してくださったセミナーの2時間は、本当に あっっっ! という間で、このまま3時間でも5時間でも聞いていたいなぁ・・・ また機会があったら ぜひぜひ参加したいなぁ・・・ という余韻を残してくれるものでした。

喜んで、お役に立って、喜んでいただく

その山内スピリットは、ボクの心の中のビジネススタイルをうまく一言にまとめてくださったのかと思いたくなるような名言として、これからのボクの人生をささえてくれそうです。

懇親会は「てまひまや」で大盛り上がりし、藤井酒造さんの関係者ということで山本さんが差し入れてくださった超おいしい日本酒【 龍勢 】を味あわせていただいて、こちらもあっという間にシンデレラタイム。

12時を少しまわった頃に、盛大な第2回非凡塾の幕を引くことができたのでした。

ほんとにサイコーー!!の夜を過ごさせていただきました。
山内先生、ともに時間を過ごした皆様、ありがとうございました!

また次回 お会いできる日を楽しみにしているボクなのでした。。。
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by hirfi | 2004-11-20 11:30 | 自己啓発

はじめての経験

昨夜 ひろしまSOHO-PLAZA で、「私のSOHOライフ」というSOHO交流会がありました。
この交流会は順番に6人のSOHOが先輩SOHOということで1時間ほど自分のSOHOライフをお話した後、1時間ほどフリートークの時間を設けるという半ばセミナーのような交流会なのですが、ぢつは昨日 11月17日は私がお話をする日だったのです。

会計セミナー、簿記セミナー等々パソコン教室はいやというほど講師を務めてきましたが、こんな形で自分のことを話させていただくのは初めて。 

「創業塾がくれた出会いと人の和」というテーマにすることは早い段階で決めていたのですが、ぎりぎりまでほとんどなにも考えていなかったボク・・・

日曜日に大まかな話の筋を決めてレジュメだけは作っておいたものの、何を話すかが具体的にぜんぜん決まらなくて、前日の夜はベッドに入ってからずーーーっと寝ながら何を話すか考えておりました。
おもしろいもので、ほんとに眠りながらまだそれでも考えているんですね。
といっても寝てるから、同じところをずーーっとグルグルとループしてるんですけど。(^_^;)

当日もなんやかやで結局直前まで仕事に振り回されていたので、もうまったくぶっつけ本番状態でのぞんだ交流会だったのです!

会場に行ってみて、20名以上の方が申し込みをされていると聞いたときはびっくり仰天 どないしょ~という感じでしたが、蓋を開けてみれば参加者は8名で、寂しくもなく、ぎっちりでもなく、一番程よい人数でした。

最初はちょっと話がとっちらかってしまいましたが、一応ストーリー性のあるレジュメを作っていたので、自分ではまぁまぁのできだったかなと思っています。
初めてにしては時間もほぼ1時間だったし、一応起承転結になっていたし、かつかつ及第点ってとこかな?

参加者の皆さんがどう感じられたか、聞きたいような聞くのが怖いような気分です。

皆さんに誘っていただいて、交流会後 食事をして帰りました。
約1時間半ほど、残ってくださった6人であれこれお話してみると、共通の知人も結構いたりしたおかげで話がいろいろ広がって、楽しかったです。


スピーカーをやらせていただいて思ったこと。
自分を再度振り返って、過去・現在をちょっと客観的に評価するいい機会をいただいたなというのが1つ。
もう1つは、あえて自分のこれからの展望をすべてさらけ出したことで、自分に大きなプレッシャーを与えることができたこと。

期待しています・・・と言ってくださる方も数名おられたし、自分のビジネスプランも捨てたもんじゃないことを再確認できて、大きな励みになりました。

さあて、これだけ言いまくってしまったんだから、がんばんなくちゃね!!
と 腕まくりしちゃったボクだったのでした。。。
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by hirfi | 2004-11-18 11:29 | サイコー!!!
1泊2日の旅を延々1週間かけてのレポートになりました。

最後は一番気に入ったところ、備前市にある特別史跡の閑谷学校です。
閑谷と書いて「しずたに」と読むんですって。

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この学校は330年前に当時の藩主 池田光政公が建てられたもの。
当時藩校と言えば武士の子供のための教育施設・・・が当たり前でしたが、この光政公と言う方はとんでもなく先見性のある方だったそうで、なんとこの学校、庶民のために建てられて、士農工商のどの身分の子供でも習いに行くことができたのだとか。

ぢつはここは当初の予定コースではなかったのだけれど、バスガイドの土井さんが力一杯オススメしてくださるので、みんながしぶしぶ「じゃあ入ってみようか・・・」と足を伸ばしたのですが、行ってびっくり見てびっくり!
ホントにいいところです。


a0033428_2138448.jpgこれが学校内で一番目立つ楷(かい)の木。
今ではかなり美しく紅葉しているでしょうが、この頃はまだほんのりと色づき始めたところ。
2本並んでいて、左が赤く、右が黄色く色づいてそれはそれは美しいのだとか。


a0033428_2142198.jpgこれが学校をぐるりと囲む石垣。
細かい説明は忘れたけれど、なんだか特別緻密な作り方をしていたので、当時は針1本刺さらないくらい隙間がまったくない石垣だったそうです。
さすがに今はちょっと隙間ができているけれど、まあるくて優しい感じの石垣でした。


a0033428_21452143.jpg建物の屋根はすべて備前焼の瓦です。
色とりどりですごくきれい!
ちょっと南欧風といった感じです。


a0033428_21462796.jpg雨どいがない代わりに、水抜き用に竹が通してあります。

こんな工夫が随所にしてあって、広い敷地の全体の下に細いたきぎのような枝をびっしりと敷き詰めて水はけをよくしたり、屋根から雨水が流れ落ちるあたりの地面には備前焼の瓦を埋めておいて土が磨り減らないようにしたり、今聞いてもちょっとびっくりするような生活の智恵だらけの建物でした。


a0033428_21531312.jpg講堂の中は今でもピッカピカに磨き上げられています!
なんと!今でも青少年の家として年に何度か子供たちの研修所になるのだとか。
子供たちが必死に雑巾で乾拭きしている姿が目に浮かびますね!


a0033428_21551063.jpg門から出た休憩所のあたりは紅葉が始まっていました。
今週末くらいが多分一番綺麗な頃だとか・・・ うーん 残念でした!


a0033428_21564155.jpgそして!最後はやっぱり食べ物です。
なんとこれ、しょうゆぶっかけソフトというソフトクリーム!!
これは「しょうゆ」と「わさびじょうゆ」と「あんこ」の3種類をかけたてんこ盛りソフトで、バスガイドさんが食べてました。

ボクは「しょうゆぶっかけ」を食べたんだけど、しょうゆというよりは、プリンにかかっているカラメルのような感じ。
バスガイドさん曰く、「わさびじょうゆ」が一番オススメだそうです。

もしお出かけになることがあったら、ぜひぜひチャンレンジしてみてください!!

この後、某酒蔵で日本酒を試飲し、岡山ワイナリーでワインを試飲し、ドイツの森で地ビールとソーセージを楽しみ、1日アルコール漬けになってしまったボクたちは、暗くなるころようやく広島にたどり着くことができたのでした。

いやはやなんとも 濃いい旅行でありました。
連れて行ってくださった皆様、楽しい旅をありがとうございました!!
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by hirfi | 2004-11-15 22:05 | あれこれ
姫路城からは一路湯郷温泉に向かい、かなり新しそうな「ふくます亭」さんで一泊。

なんたって社員旅行ですから、やっぱり宴会が1番の目的です。
飲んで、食べて、歌って、大騒ぎして、その後 2次会ができる館内のお店がなかったので一番大きな部屋に乱入して、芋焼酎・麦焼酎・白ワイン・赤ワインといろんなおいしいお酒を飲ませていただきました。

このアタリの写真は・・・省略します。


翌日は早起きして9時前に出発し、備前焼の窯元 備州窯へ!

ぢつはボクがかれこれ2年以上探していたのが、陶器のマルチカップ。
ビール・焼酎・冷酒などのお酒をおいしく飲める少し大きめのカップのいい奴が欲しくて、あちこち出かけては探していたのですが、予算と好みが一致するモノがなかなか見つからなくて(要するに欲しいようなのはたいがい高いんだな)、ずっとガマンしていたのです。

備前の風合いが大好きなボクは、この窯元訪問にたいへんな期待をかけておりました!

で、で、とうとう手に入れたのがこれです ↓↓↓
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ほんとはもう1ランク上のが一番気に入ったのだけど、ペアにすると1万円近くなっちゃうのは普段使いにはあまりに贅沢かな・・・と、庶民のボクにはかなりがんばったところでゲットしてきました!

表側に持ちやすいようなくぼみがつけてあって、そこに桟切(サンギリ)といわれる備前独特の模様があり、裏側は赤い地肌が見えています。これは灰かぶりというらしい・・・

まだまだ焼き物の勉強不足ですが、かなり大ぶりなこのサイズと風合いが気に入っちゃいました!! (^^♪

訳あってこのカップは来春まで使わずに取っておくのですが、時々箱から取り出しては眺めてニマニマしている、怪しいボクになってしまったのでした。。。
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by hirfi | 2004-11-14 12:09 | あれこれ
さてさて 灘菊酒造でお酒を楽しんだ後は、姫路城です。

姫路に行ったらやっぱり姫路城を見て帰らないわけにはいきませんよね。
a0033428_2063560.jpgまずはこれが美しい姫路城の姿。
ちょうど雲ひとつない青空で、白鷺城がくっきりと美しく映えています。

姫路城の中を順に見て歩きました。


a0033428_2083386.jpgなんと!
途中に桜が咲いていました!!
十月桜と書いてあったので、狂い咲きではなく毎年秋に咲く桜のようです。


a0033428_2081392.jpg本丸に入ってすぐのところに「特別公開 厠」と看板が出ていて、奥にひっそりと鎮座していたのがこのトイレ。 (^^ゞ

現存する日本のお城では、トイレがそのまま残されているのはここだけだとか・・・

珍しいものを見せていただきました。


a0033428_20152937.jpgせっせと階段で天守閣のてっぺんまで登り、姫路城下の景色を見下ろしたところがこれ。

広島城と違って、内堀・外堀も含めた城跡全体が残されている姫路城址公園は広々としているし、建物もほとんどが残っているようで本当に綺麗でした。

延々40分くらい 登ったり降りたり、かがんだり背伸びしたりと足の筋肉を酷使したおかげで、バスにたどり着いた頃にはちょっと足がかくかくと笑ってしまって、時々意味もなくよろけてしまったりした運動不足のボクだったのでした。。。
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by hirfi | 2004-11-13 20:20 | あれこれ
新潟中越地震についての記事を11/6に公開していましたが、 tadayonさんより文中のメール文章の内容がすでに現地の状況と大きく異なっているため、発信元からメール公開中止依頼が出ているとのコメントをいただきましたので、メール文の削除に合わせて記事内容を大きく変更させていただきました。

tadayonさんのブログを拝見すると、ボクのようなブログやHPサイトを日々検索しては連絡を取るというめちゃめちゃご苦労なお仕事をしてくださっているもようです。

ボクとしては、あのメールの情報を鵜呑みにして動くつもりはなく、現地の緊迫した空気を伝える大切なことば・・と考えていましたが、情報の受け取り方は人それぞれですから、適切な方法とは言えなかったかなと反省しています。

お知らせくださったtadayonさん、ありがとうございました。

表面的な救援物資や募金(義捐金)だけでなく、こんな形での支援方法もあるのだということを教えて頂きました。
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by hirfi | 2004-11-12 09:19 | あれこれ
行ってきました!
お世話になっている㈱ハンズ様の社員旅行に同行させていただくようになって3年目の今年の行き先は「姫路・湯郷温泉の旅」です。

11/6土曜日 9時前に本社に集合した21人のメンバーでバスに乗って、一路姫路をめざします。

写真撮らなかったけど、ガイドの土井さん(年齢不詳)がすごかった。
とにかくいつまででも、まったくよどみなくしゃべっていられる、「これぞバスガイドの鏡」という方でした。

a0033428_8164519.jpg最初に行ったのが、灘菊酒造さん
駐車場で招き猫が迎えてくれました。

ここは昭和30年代の酒蔵をそのまま再利用して食堂を作っておられます。


a0033428_8184135.jpg食堂への階段もこんな感じで、ちょっとワクワクしちゃいますよね。


a0033428_820149.jpg食事をするテーブルは、昔の甕のフタをそのまま利用したもの。

10人は楽に座れるほどの大きさです。
ピカピカに磨かれて大切に使われていました。


a0033428_821597.jpg食堂の周囲には古い酒造りの道具が色々展示してありました。
ただ、食べながら(かなり早口の)説明を受けるので、ほとんど記憶に残っていないのが残念!(^^ゞ

この酒蔵では、ジャズコンサートや朗読会、結婚式その他、実に様々なイベントが開かれているそうです。


a0033428_8331845.jpg商売熱心な女性スタッフに誘われて入った売店で買ったのがこれ、「蔵人36」というお酒です。
日本酒なのに36度という高濃度のお酒で、ちょっとシェリー酒とかに似たような甘くて濃厚なお味です。

食前酒にちょっと良さそう・・・な気がしませんか?
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by hirfi | 2004-11-09 08:36 | あれこれ