広島のぷくっとした食いしん坊のおいしい日々です


by hirfi
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カテゴリ:素敵な仲間( 26 )

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今日はFJ会の定例会に出席してきました。

この写真を見るとすご~く変なおじさんに見えますが、この方がFJ会の主催者の白方さんです。
最初はちょっととっつきにくい人のように感じたのですが、なにがなにがとても素敵で、こんなおちゃらけた面もお持ちのおじさまです。

ぢつはこれ、定例会参加メンバーの1人、和田さんが差し入れてくれたじゃんけん大会の優勝者への賞品、バルーンアートで作った王冠でした。
なかなかの力作ですが、結局これを持ち帰ったのも某おじさま・・・だったので、多分少し始末に困ったのではないかなと思われます。 (-_-;)

生保マンの和田さんは公民館や老人ホームなどでボランティアでバルーンアートをしているそうで、今日も特大の虹色蝶ネクタイ持参でおられました。
この方がじつは一番の変なおじさんかもしれません。 (*^_^*)



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まじめな(!?)定例会終了後、ロイヤルホストに場所を移しておしゃべりタイム!
ほとんどがドリンクバーを頼む中、例によってYさん・Tさん等々おじさま4人が集まったテーブルを見ると、そこにはなんと抹茶なんとかパフェが4つ!

そう 彼らは甘いものが大好きで、この前もやっぱり甘いものを食べていました。

でも 食べ比べてみたら、前回の方が断然おいしかったようですネ (^^ゞ

ダイエット中のボクの目の前で幸せそうにパクついている彼らを見て、ぐっとこぶしを握り締めて我慢していたボク=へんなおばさんなのでした。
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by hirfi | 2004-09-17 23:50 | 素敵な仲間

抹茶白玉宇治金時

今日は8月6日、広島にとっては忘れられない大切な日です。

が ボクは今朝バタバタしているうちにいつの間にか9時を過ぎていて、黙祷をしそこねてしまいました。
やれやれ・・・とほほです。

7月に某社の総務経理課長が突然退職され、残された事務員は21歳の入社したての女の子だけということで、かれこれ半月以上 ほとんどそこの社員のように事務所に詰めて、課長の代行をこなしています。

おかげで他の仕事が全然できず、徐々にヤバクなってきている今日この頃・・・

今日午前中は久しぶりに自分の事務所で溜まった諸々の仕事を少し片付けました。
でも、そんな時に限ってバンバン電話がかかりまくりで、結局ほとんど片付かなかった・・・

明日もやっぱりお仕事しなくっちゃなのでした。

さて、午後からその会社にまた出かけた後、夕方から 最近すっかり楽しみになっているFJ会の例会に出かけました。
今回が3回目の参加ですが、結構おいしいお弁当も出るし、いろんな人が集まっておもしろいのです。

今日の話題も色々あってなかなか充実の楽しい時間が過ごせました。

あちこちで最近よく会う白くまさんから、中古品だけどかなり状態の良いファイル(B5とA4の縦型のもの)を100冊くらい分けてもらえることになりました。
らっきー!

欲しい人は分けてあげますよぉ・・・取りに来ればですけどね。

でもって 例会後のティータイム、今日は曙町のロイヤルホストに繰り出しましたが、写真はここでのもの。(手ぶれしてます ごめんちゃい)

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すっかりお馴染みになってきた Yさん他 かなり大人(おっさん?)の男性たちが
抹茶白玉宇治金時

をうれしそーに食べているの図です。

白くまさんは、やっぱり「白くま」を食べてました・・・ (写真撮り損ねたのです、残念)

抹茶白玉宇治金時には、なんと抹茶シロップがついていて、これをドローリと上からまんべんなくかけて食べるのですね。
見ているとおいしそうに見えてしまう・・・ううう ヤバイヤバイ ボクはダイエット中なのだ・・・食べてはいけないぞ・・・

ちなみにボクは、お得意のドリンクバーで ダイエットに効きそうな ××茶 を飲んだだけでした。 えらいでしょ!
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by hirfi | 2004-08-07 00:20 | 素敵な仲間

紹介について<反省>

昨日はちょっと気持ちが入っていたのでついついガーっと書いてしまったのだけれど、一晩眠って冷静になってみれば、ちと赤面ものですね。

自分のいやらしい面がもろ見え! って感じ。

ちょっと自分が、お見合い話をせっせと押し売りして歩くおばさんのように感じてしまいました。

まだまだ 修行が足りません。

子供というか 自己中心で、褒めて褒めて! とおねだりしているようなもんだなぁ・・・
ぽりぽり・・・(ー_ー)!!

まあ これも日記のおもしろさってことで、お許し下さいませ。
ボクも恥を忘れないために、消さずに残しておくことにします。
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by hirfi | 2004-08-06 00:15 | 素敵な仲間
今日 仕事中に以前一度だけ名刺交換していた人から電話がかかってきて、
「パソコンの困ったを解決してくれるってありますけど、どうにかしてください!」 
というかなりせっぱつまったSOSだったのです。

内容的にはかなり高度で技術的な問題が起きている状態だったので、これはちょっとボクの手には負えそうもないなと思い、率直に
「どんな状態かは分かりますが私では解決できないので、解決できる人を紹介します」
と申し上げて、その道に強い仲間のM氏に連絡を取って対応してもらいました。

偶然彼はちょうど今日の午後が空いていたので、すぐに訪問して解決できたという報告が夕方入りました。

ここで その後どう動くかが問題だと思うのです。
あなたがそのお客様なら どうしますか?

ボクはなにもできなかったわけだし、偉そうに「パソコンの困ったを解決します」とか言ってるウソツキだ・・と思ってバカにするのも1つ。

あいつはダメだったけど、偶然解決できる人を知っていてラッキーだった・・と思って放っておくのも1つ。

色んなとらえ方があるし、ある意味ボクはウソをついていると言われてもしょうがないんだけど、ボクの名刺があったから結果的に早く安く解決できたという事実があると思うのね。

人が仕事をしているところに電話をかけてきて、30分やそこらの時間を割いて適切な人を紹介するということをしてもらったら、「ありがとう」のメール1本くらいあってもいいんじゃないかなと思ってしまうボクは まだまだ甘いんでしょうね。


これまた偶然なことに、さらに夜 9時ころ 別の知人から 名刺を数百件入力してくれる人を探しているんですが、できますか?という問合せをもらいました。

残念ながら今のボクにはその余裕がないので、まずは一番出来そうな人にあたりをつけて連絡したら、とても迷惑そうに、
「もっと詳しい状況がわからないと引き受けられるかどうか答えられない」
と言われてしまいました。

この件は まだ解決していないので これからどうなるかわからないけれど、
今日のたまたま起きた2件のこのできことは、ボクに色々なことを教えてくれたと思います。

紹介する時、紹介される時 自分がその相手だったらどう感じるかを考えて動かないと、人の輪が広がるのではなく、悪い方向に作用することもありますよね。

誰かに何かをお願いして紹介してもらう時が、ぢつは一番難しいような気がします。


ボクは人と人をつなぐシナプスの働きがうまくこなせた時が一番嬉しい!

自分の仕事で頑張って評価してもらうのも嬉しいけど、それよりも自分がこの場面にはこの人がいいと思って紹介したのがピタッとはまって、どちらにも喜んでいただけるのが一番嬉しい気がします。
ボクは子供なので、そこで 「ありがとう」って言ってもらえたらサイコーに幸せです。

ヘタをやってしまうことがまだまだ多いですけど、それってやっぱり自分の生甲斐の1つだなと思っているのですよね。
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by hirfi | 2004-08-05 01:40 | 素敵な仲間

懐かしい友とのひととき

今日は夕方突然に、懐かしい友達からの電話がありました。

7年ぶり・・・くらいかな。

13年前頃一緒に仕事をしていた大阪の業者だった彼、思えば彼が、私に会計とパソコンの指導ということを教えてくれた最初のヒトだったのでした。

今の私があるのも、彼との出会いがきっかけだったと言えるでしょう。

13年が経過して私は独立、彼は国内有数の某ソフトメーカーの営業課長としてバリバリ頑張っているようで、今日も納入先に担当インストラクターを2名引き連れての納品作業だったとのことでした。

「まさか 独立するほどこの仕事にのめりこむとは思わへんかったなぁ・・・
あの頃は、主婦の道楽みたいな暢気な仕事振りやったのにねぇ・・・」

という彼のセリフは、ちょっと耳が痛かったなぁ。

10年以上 年賀状のヤリトリしかしていなかったし、元々仕事+3~4回の飲み程度のお付き合いだったはずの取引先の担当営業さんと、こうしてまた親交を深められるのもまた ありがたいご縁です。

私の人生の一番のお宝である 「人財」を また思い出させていただいた、とても楽しくて有意義な一夜でした。
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by hirfi | 2004-07-28 02:22 | 素敵な仲間

明日をめざす社長たち

立て続けに2件お客様からお呼びがかかり、行って見ると、どちらも業務体制をなんとか改善して、無理とムダをなくしたいから手伝ってほしいというご依頼でした。
もう1件 半年以上のプロジェクトを進めているお客様も、似たようなご要望です。

どこまで借金すれば会社を維持できるのか・・・という瀬戸際のときは、とにかく毎日今日と明日のことくらいを考えるのが精一杯だったようですが、私のお客様は一番悪い時期をなんとか切り抜けたところが多いようです。

とりあえず一段落すると、結局は自分の会社にどれだけ無理とムダが蓄積されているかに気づき、今 落ち着いている隙にそこを何とか改善して利益体質に変わりたい、変わらねば、次に大きな波が来た時こそ持ちこたえられないかもしれない・・・

そんな危機感を覚えて、私にも声がかかっているようです。

本来 私の仕事は、企業のお仕事の一番最後の方、書類や数字をまとめるという事務分野についての様々なご支援なのですが、最近のご相談は徐々にその範囲を超えてきつつあります。

明日をめざし、よりよい経営をめざす社長さんたちは、忙しい忙しいと言いながら、会社を良くしていくためにどうしたいか、何が必要かということを語り始めると止まらなくなる方が多い。
自分の会社の長所・短所をよく理解しながら、どうやって、どこから改善しようかなと考えておられる方が多い。
でも、ワンマン体制でトップダウンの改善をやったのでは、社員にそれがうまく定着しないことを冷静に分かっておられる方が多い。

きつい時期を乗り越える試練の中で、状況を冷静に見て判断すること、行動するタイミングなどを身につけて来られた彼らの瞳は、明日を見て輝いています。

私に出来る事は 広いご要望の範囲の中のごく一部ですが、彼らはそんな私のつたない意見にも素直に耳を傾け、どんどんやりたいようにやってくれとおっしゃるので、私も頑張ってなんとか少しでもお役立たなければなりません。

こんな時 切磋琢磨という言葉が使えるのかなと思います。
彼らの明日のために、私自身の明日のために、期待にお応えできるよう頑張るぞ!
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by hirfi | 2004-07-13 18:10 | 素敵な仲間